【2023年】YouTubeのタイトルの付け方のコツ6選!やってはいけない3つの注意点も解説

「YouTubeで動画タイトルの付け方のコツを知りたい」
「YouTubeで動画再生数を増やすためにはどんなタイトルを付けたらいい?」
「YouTubeのタイトルは何文字がベスト?」

YouTubeの動画タイトルを何と付けたらいいかわからず悩んでいる人も多いでしょう。しかし、タイトルはサムネイルと同様に動画を再生するかどうか決める重要な要素です。

YouTubeマスターD

そこで本記事では、YouTube歴7年以上、1000チャンネル以上のプロデュース実績を持つYouTubeマスターDが以下の内容を解説します!

  • YouTubeタイトルが重要な理由
  • YouTubeタイトルの付け方のコツ
  • YouTubeタイトルを付けるときにやってはいけないこと

本記事を最後まで読めば、自信を持って動画タイトルをつけられるでしょう。

なおYouTubeマスターDの公式LINEでは、タイトル作成に役立つ情報を含めて豪華な7大特典をプレゼントしています。YouTubeを伸ばしたいと考えている人は、ぜひこの機会に受け取って活用してください。

YouTubeにおけるタイトルの役割は看板と集客

YouTubeの動画タイトルは、動画がどんな内容か一言で伝えるもので、身の回りで言えばお店の看板と同じ役割をしています。

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看板がつまらなかったり、料理の写真が美味しそうじゃなかったりするとお店に入ってもらえない可能性があります!

動画も同じで「この動画面白そう」「自分が欲しい情報を得られるかも」と思われなければ見られることはありません。

またタイトルにキーワードが入っていることで、興味関心を持っている視聴者を集める集客の役割も果たしています。

YouTubeタイトルの付け方が重要な2つの理由

YouTubeタイトルの付け方が重要な理由は以下の2つです。

  1. 惹かれるタイトルでないとクリックされないから
  2. タイトルが悪いと検索されないから

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.惹かれるタイトルでないとクリックされないから

視聴者の目を惹くタイトルでなければ、クリックされないため再生回数が増えません。

視聴者が動画を再生する前に、最初に目にするのはサムネイルとタイトルです。サムネイルも同様に重要ですが、タイトルも同じくらい再生するかを決める要素となります。

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普段思わずクリックしたくなった動画のタイトルに注目してみてください!

自分がクリックしたくなるような動画は、タイトルが魅力的になっているケースが多いため参考になりますよ。

2.タイトルが悪いと検索されないから

ユーザーがYouTubeで動画を検索をしたときに、関連ワードがタイトルに入っていなければ表示されませんたとえば、あるYouTuberが「再生回数があまり増えない人」をターゲットに動画投稿しているとします。

その際に「YouTube」「再生回数」「増えない」というキーワードが全然入っていないと検索にヒットしないため、再生されることもありません。

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タイトルを適当に付けてしまい、キーワードを入れていない人も多いんです!

詳しくは以下のコツで解説しますが、検索されるためにキーワードを入れておく必要があると覚えておきましょう。

YouTubeタイトルの付け方における6つのコツ

再生回数が上がる!YouTubeタイトルの付け方とコツ

YouTubeの動画タイトルを付けるときのコツは以下の6つがあります。

  1. 関連キーワードとパワーワードを入れる
  2. 伸びているワードをリサーチする
  3. 関連キーワードはできるだけ先頭に入れる
  4. サムネイルとタイトルのバランスを考える
  5. オリジナルのタイトルにする
  6. 文字数は30文字以内にする

どうしたら視聴者がクリックしたくなるか、動画が検索されやすくなるかを意識することが重要です。以下でそれぞれ詳しく見ていきましょう。

なお、これから解説する内容は、YouTube動画「再生回数が上がる!YouTubeタイトルの付け方とコツ」でもお伝えしています。ぜひ参考にしてください!

1.関連キーワードとパワーワードを入れる

適当にタイトルを考えてもクリックされないため、関連キーワードとパワーワードを組み合わせて考えるようにしましょう。

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関連キーワードは検索されるメインワードであり、パワーワードは視聴者に興味を持たせるキーワードです!

動画編集をテーマにしたときのタイトル例は以下のとおりです。

良い例:【2023年】動画編集で月収100万円稼ぐ方法

悪い例:動画編集で稼ぐ方法

良い例では「動画編集で稼ぐ」という関連キーワードに加えて「【2023年】」「月収100万円」を入れて視聴者の目を引いています

タイトルをつけるときは、どの部分がパワーワードで関連ワードかを考えながらすることも重要です。

2.伸びているワードをリサーチする

YouTubeの動画タイトルを付けるときは、伸びているワードを事前にリサーチすることが重要です。ツールを利用すると、キーワードを効率的にリサーチできるためぜひ活用しましょう。

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僕がおすすめしているツールは以下の2つです!

  1. YouTubeのフィルターツール
  2. ラッコキーワード

以下でそれぞれ詳しく解説していきます。

2-1.YouTubeのフィルターツール

検索したときに右側に出るフィルタボタンをクリックすると、画像のような検索フィルタ設定ができます。

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アップロード日や時間など、さまざまなフィルタをかけて動画検索ができるため、より効果的なリサーチが可能です。

また、参考にする動画は、アップロード日ができるだけ最近のものにしたほうがよいでしょう。たとえば100万回再生されている動画でも、3年前に投稿されたものであればあまり参考にはできません。

2-2.ラッコキーワード

ラッコキーワードを使うと、メインキーワードと一緒に使われているワード(サジェストキーワード)を抽出できます。

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たとえば「パスタ」で調べると「パスタ レシピ 〇〇」でさまざまな検索がされていることがわかるでしょう。

あなたが狙っているジャンルで、サジェストキーワードを合わせてタイトルに入れるとより検索してもらいやすくなります無料で使えるため、ぜひ活用してください。

3.関連キーワードはできるだけ先頭に入れる

視聴者に検索されるであろう関連キーワードは、できるだけタイトルの先頭に入れるようにしましょう。

人間は目線を左から右に動かして見ることが多いため、後半に入れていると見られない可能性もあります。以下に2つのタイトル例を紹介します。

良い例:「動画編集で月5万稼ぐ方法5選!サラリーマンでも副業で始められる」

悪い例:「スキルなしのサラリーマンでもできた動画編集で月5万稼ぐ方法を公開

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この場合、動画編集で月5万を稼ぎたい視聴者にはすぐ目に止まりクリックされやすくなるでしょう!

もし競合と被ってしまう場合は【最新版】【誰でもできる】などパワーワードを先頭に入れるのがおすすめです。

4.サムネイルとタイトルのバランスを考える

YouTubeのサムネイルとタイトルで全く同じことを言っている人もいるため、バランスを考えるようにしましょう。

全く同じことを書いても、興味を引けるわけでもなく機会損失をしており非常にもったいないです。

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タイトルでは、サムネイルとは別の角度から訴求をするべきです!

なお、タイトルのつけ方やワードの選び方に迷っている方は、以下の動画「YouTubeの再生回数が爆伸びするタイトル訴求50選」が参考になります。ぜひご覧ください! 

5.オリジナルのタイトルにする

YouTubeの動画タイトルは、オリジナルのタイトルをつけることを意識しましょう。もしタイトルが他の動画のものと似過ぎていると、パクリだと思われてしまいます。

以下の2つのタイトル例をご覧ください。

  1. 参考にしたタイトル:YouTubeの再生回数を伸ばす5つの方法
  2. 作成したタイトル:【2023年】YouTubeの再生回数を伸ばす方法15選
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参考にしたタイトルと差別化するために、パワーワードを使ったり紹介するものを増やしたりしましょう!

ライバルの動画よりもクリックしたくなるタイトルを心がけてください。

6.文字数は30文字以内にする

YouTubeの動画タイトルの文字数は30文字以内に収めましょう。

スマートフォンで表示した時に、30文字を超えた分は表示されないことが多いからです。

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視聴者にタイトルが読まれなければ意味がありません…!

かといって短すぎるのもNGです。場合にもよりますが、キーワードを含めたうえで、表示可能な文字数内でタイトルを作りましょう。

関連したキーワードを入れることも重要ですが、詰め込みすぎると逆効果になるときもあります優先すべきキーワードから含めて、30文字以内で魅力的なタイトルを考えましょう。

なおYouTubeマスターDの公式LINEでは、再生回数を伸ばすために必要な考え方や具体的なノウハウをギュッと凝縮した豪華特典をプレゼントしています。

再生回数が伸びずに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください!

【絶対つけるな】やってはいけないYouTubeタイトルの付け方

YouTubeの動画タイトルをつけるときは、以下の3つの方法は絶対にやらないように注意しましょう。

  1. 検索しにくいワードを使う
  2. タイトルで釣る
  3. キーワードを詰め込みすぎる

以下で1つずつ詳しく解説していきます。

1.検索しにくいワードを使う

タイトルに検索しにくいワードを使うと、視聴者の検索にヒットせず再生される可能性が低くなるためやめましょう。たとえばパスタの動画でタイトルに「PASUTA」とローマ字を使う人がたまにいます。

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入力しづらいためわざわざローマ字で検索する人はいないでしょう!

他にも、ひらがなをわざわざ漢字やカタカナにしたり英語にしたりすることも同様です。動画が検索されるためには、タイトルに正しい表記を使う必要があります。

2.タイトルで釣る

タイトルで釣る動画を出すことはやめましょう。一時的にクリック数は増えるかもしれませんが視聴者が不快に感じてすぐ離脱する可能性が高いです。その結果、平均視聴維持率が下がるため、YouTubeからの評価も下がってしまいます。

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関連動画やおすすめ動画に出にくくなり、動画の露出度が減ってしまいます…!

視聴者の信頼とYouTubeの評価の両方を失うため絶対にやらないでください。タイトルと動画内容は必ず一致させましょう。

そのために僕が教えているのは、タイトルを先に作りそれに合った動画内容を撮ることです。ぜひ取り入れてみてください。

3.キーワードを詰め込みすぎる

キーワードを詰め込みすぎてしまうと、誰に向けた何の動画かわかりにくくなるため注意が必要です。

たとえば以下のようなタイトルがあります。

キーワード詰め込みすぎのタイトル例

「小学生の息子と昼休みに電子レンジで簡単に作れるパスタを家族で食べた」

このタイトルだと、パスタを作りたい人向けなのかファミリー向けなのかわかりにくくなります。

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しっかりターゲットや軸を決めたうえで、シンプルかつインパクトがあるタイトルを心がけましょう!

今日からタイトルに使えるおすすめの訴求ワード50選

YouTubeの再生回数が爆伸びするタイトル訴求50選

訴求には以下の5種類があります。

  1. ポジティブ訴求
  2. トレンド訴求
  3. 数字訴求
  4. ネガティブ訴求
  5. 否定訴求

おすすめの訴求ワード50選は以下の表の通りです。

ポジティブ訴求トレンド訴求
1新企画
2逸話
3史上最速
4重大発表
5伝説
6検証
7史上最大
8あるある
9有料級
10プロが教える
11超簡単
12徹底解説
13雑学
14ルームツアー
15実話
16ありがとうございました
17初心者必見
18神回
19衝撃
20調べてみた
21爆買い
22完全版
23急展開
24ご報告
25最短最速
26近況報告
272023年
28最先端
29速報
おすすめの訴求ワード50選|その1
数字訴求ネガティブ訴求否定訴求
30〇〇代
31たった〇分
329割が知らない
3399%が知らない
34危険
35閲覧注意
36悲報
37警告
38史上最悪
39要注意
40号泣
41絶望
42怖すぎ
43絶対みるな
44謝罪
45知らないと損
46恐怖
47絶対やめろ
48絶対買うな
49今すぐやめろ
50絶対NG
おすすめの訴求ワード50選|その2

さまざまな訴求方法があるため、自分の動画に合ったものをうまく活用していきましょう。そうすれば、視聴者の興味を惹けるタイトルをつけられます。

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